残業の多い会社

とある税理士事務所で働いて確定申告や年末調整の時期は忙しいのは覚悟していたがこれほどまでとは思いもしませんでした。大体12月くらいから忙しくなり5月までは残業続きで家に帰るのも、夜の7時、8時でした。ずっとこの調子で仕事が長引いていました。そして、もっとも忙しい月になり、朝の8時から朝方の5時まで残業しました。5時に帰ったあと、眠りにつきそして上司の人から連絡が来て「午後から出勤かも」という内容でまた、眠りにつきました。また上司から連絡がきて「今日は休みになりましたので」と連絡が来ました。
暇な時期6月に入っても残業は続き、今度は仕事の残業ではなく、上司の付添いの残業でした。私の仕事は終わりましたが上司の許可が下りないと帰れない状況が続きました。上司も仕事ではなく私用で出かけることが多く、それを待っている状態の残業です。上司が帰ってきてようやく帰れるとおもいきや、上司の仕事の手伝いでなかなか帰ることができないのです。土曜日も12時に退社なのに他の先輩達は早く帰って私は、18時くらいまでかかったこともありました。
もう、精神的にも苦痛になり、仕事に行くことが嫌でたまらなくなりました。人間関係は家族みたいな感じでよかったのですが、残業が続いてしまうと精神面が壊れてしまいました。上司とぶつかってしまったり、反発にものを言ってしまったり、本来の自分じゃないような気がしてきました。このままでは、会社の人に迷惑がかかると思い、忙しい時期に申し訳ないと感じながら退職しました。精神面が壊れると「辞めたい」という気持ちが押さえつけられなくなり、結果的に退職せざるを得ないのがわかりました。どう頑張ったって難しいのと残業が続いてしまうと疲れてしまって辞めたい気持ちに陥ります。好きな仕事でも残業が続くことによってそれがストレスに感じることもあります。そこの会社はブラック企業といっていいほどサービス残業です。しかも私用で部下を残業させるのはやめる原因だと思います。確定申告や年末調整で残業が多いのは、覚悟していましたが、これほどとは思いもしませんでした。ほかの税理士事務所がこれほどの残業をさせられるのかはわかりませんが、それでも私が働いた税理士事務所は残業が多いのはわかりました。やっぱり残業はしたくないというのが本音です。1時間とか短時間で残業ならやめることもなかったと思います。しかもサービス残業だと体調を崩すのはあたりまえだと思います。仕事ではなく上司が使用で出かけて部下に任せっぱなしも会社としてはよくないのではないでしょうか?残業の問題もありますが、会社の問題も見直した方がいいと思います。

トラックドライバーをやめて早く安定した職につきたい

私はトラックドライバーです。トラックドライバーの仕事はとても長い時間勤務しなくてはならないため本当に大変なのです。この文章もトラックの中から書いていますが非常に過酷なので眠さに襲われて寝てしまいそうになりました。私は深夜から働き次の日の明け方4時位に帰ってくるような感じです。ですから20時間以上トラックの中にいることが多いです。そんな中、いろいろなサイトを閲覧してみたり、休憩時間中に文章書いたり。そんなことをしたりしていますが待機時間というものがありますので、4時間くらい待機時間があるときはあります。そういった時に会社を辞めたいなそういうふうに思ってしまいます。私の生活で限られた時間はほんとに少なくて私の自由になる時間はほんとにありません。車の運転に携わっています。4時間とか待機時間がある時とはかけ離れたような勤務時間がある時もあります。とても非常に苦しいです。私はタバコをたくさんすることで睡魔と闘います。タバコを吸わなければどうしても眠さに勝てません。私はニコチン中毒になってしまったので、どうしてもタバコから抜け出すことができないのです。タバコを吸っている人は現代は白い目で見られますね、なぜそんなに風に嫌われるのかは臭いのでしょうけど、私は税金も払っているんだしそこまで虐げられる必要もないと思っております。ガムなどで代用できればよいのでしょうがそのようなわけにもいかず、タバコ吸い続けてます。私はとにかく会社を辞めて健康的な生活を送りたいと思っていますがやはりお金のためにはどうしても続けていかなくてはなりません。私の健康的な生活とはやはりタバコ吸わないで時間の中でまったりと過ごしたい。そんな夢のような生活ができたらいいなと思っておりますが、やはりそのようにはいかないでしょうね。会社を辞めたい会社を辞めたい、そんな考えが頭をもたげます。しかし私はタクシードライバーの仕事をしたこともありますけどタクシードライバーは全く稼げなかったのでわたしには向いていなかったようです。タクシードライバーよりもトラックの方がまだよいという考えがありますから、なんとか続けていけるわけです。早く辞めたいのは山々ですけど会社を辞めたいという気持ちは毎日毎日日に日に強くなっていく一方です。早くしないと年老いてしまいそうで、強くなることがあります来年で私は40歳を迎えますから。交通事故などに気をつけて、早くトラックドライバーから足を洗いたいと思ってます。本当に長い時間の運転に耐えてきましたから、10代の頃から長年よく続いたと思ってます。早く会社を辞めたい気持ちでいっぱいです。どんな時に会社を辞めたいというよりは常に辞めたいという考えが最近強くなってきましたのでそろそろ潮時かなと思ってます。

警備員を辞めたいと思ったとき

警備員の仕事は過酷です。冬場になると深々と冷え込みますが、体を動かすことができないのでじっとしているだけで冷え込んできます。強風が吹き付けると泣きたくなってくるものです。時間もなかなか立ちませんし、単調な作業なので本当に眠くなります。お腹が空いたしまったり喉が乾いてしまったりしても時間いっぱいまで絶対にその場を離れることができないので本当に辛いです。道路に立って交通整理の仕事をするわけですが、上下関係もとても厳しくて上の人には絶対に逆らうことができません。ある日、私は下痢に襲われトイレにこもってしまいました20分以上こもってしまったので怒られると思って帰ったのですが突然怒鳴られてしまいました。交通整理の仕事はニンジンなどとも呼ばれ、楽なイメージがありますけどいちどやってみるとわかると思いますが非常に過酷です。1日中道路に立った次の日は、顔が真っ黒になり深夜いっぱいいっぱいまで働くと本当に疲労でいっぱいいっぱいになります。私の会社はとても上下関係が厳しかったので、和気あいあいと話すようなことはありませんでした。現場が変わると人の良い人思いましたけど大変厳しい人が多く私は溶け込むことができませんでした。どうしてあんなに仕事に一生懸命になれるんだろうといろいろ考えていましたけど私には答えが出ませんでした限られた時間を有意義に使いたいだけですのでお金のために働くにはどんなことも我慢しましたが、突然怒鳴られてしまうようなことが続くと非常に苛立ちました。私は、交通整理の仕事が好きなわけでもなかったのでお金のためにやっていたわけですが、冬場の本当に寒い日は早く帰りたい気持ちでいっぱいでした。私はメンタルが弱いので、早く帰りたいと思ってしまうことがとても多く、なんでこんな仕事しているんだろうと思ってしまったり、あた怒鳴られるんではないかとドキドキしてしまったりすることが多かったのです。どんな仕事も非常に大変ですけど警備員の仕事は特に辛い記憶が多いです。どんな仕事をしても本当に大変なものですよね。私の仕事は、交通整理でしたから毎日毎日やることは違いますし毎日現場も違っていました。当時スマートフォンはありませんでしたので地図で調べてその現場まで行く道筋を調べてから現場へ向かいました。そんな時道を間違えてしまい現場にたどり着けない時間が多くなると非常に上司に怒鳴られましたので、私は萎縮してしまい毎日が怖くなってしまいました。安心して毎日を送りたい、安心して仕事をしたい。そんな願いは私には高望みだったのでしょうか私には本当に苦労した毎日でした。それでいちにち7千円ですから本当に給料も安いですなかなかお金がたまりませんでした。そんな毎日に嫌気がさして私は転職しましたけど、道路交通整理の仕事をしている人たちを見るたびに思い出します。

そこで働くことが夢でした。現実は違いました。

私が以前勤めていたのは雑貨と本屋さんが一緒になった若者に結構人気のあるお店でした。実はこのお店が今ほど人気が出る前に私の住んでいた田舎の方に土地が広かったからか店舗が出来て、その頃まだ中学生ぐらいだった私は「こんなお店があるんだ!」と衝撃を受け、ずっとそのお店の大ファンでいつか働いてみたいと漠然と考えていました。
それから何年もたって田舎から上京した私はラッキーなことに自分が通える範囲の場所で店の系列店の求人を目にしました。それを見た私は即電話をかけて面接の日程を決めました。そんなこんなで面接では今までの熱い思いを店長に語り念願の採用となったのですが、実は理想と現実はかなり違っており、働いている人たちは好きなものに囲まれて毎日遊ぶように仕事してるなんて想像とは全然かけ離れた、地味でハードな毎日が待っていたのです。
最初の方は時間の短いアルバイトのようなものだったので、品出しとか値付けとかが主なかんじでした。この頃の仕事は、たんたんと同じことをするようなもので結構好きだったのですが、時間が経つにつれてその当時働いていたほかの子たちよりも年齢が上だったこともあってかよく言ってしまえば昇進なのでしょうが、正社員と同じような立場になりました。店長からその話を頂いた時はとても嬉しかったし、頑張ろう!といった感じだったのですが、これが本当にキツかった!もともと時給はとても他の職業に比べて安いなとは思っていたのですが、それでも好きなことを仕事に出来るなら、と考えていたのですが残業がすごかった!本当に聞いてないよ~ってかんじでした。毎日のように終電ギリギリまで残業が続き、私より立場の上の方や店長なんかはお店に泊まり込みで作業などをしていました。次の日に朝出勤したら「一睡もしてない」という 店長たちの姿が!私もこのまま頑張って上がっていくのはいいけど同じこと出来るだろうか、、と考えるとだんだん怖くなっていきました。私ぐらいでも店長クラスに働かされました。もうとにかくなんでもやらされる感じで、覚えることが半端なく、数字が苦手だった私はお店の膨大な数の入荷商品の計算などもやっていましたが本当にわけわかんなくて時間もめちゃくちゃかかるし辛かったのを覚えています。家には寝にだけ帰っているような生活で、その当時付き合って同棲していた彼氏がいたのですが「彼氏をとるか仕事をとるか」状態になってしまいそれも結構なストレスでこの頃忙しすぎて記憶がないぐらいです。本当に好きでやりたいと思っていた職業でしたがあまりにもハードな仕事ぶりに、自分の人生を捧げられるかと考えたら、お客さんのまま好きでいようと思い店長には正直に話して辞めさせてもらいました。

私はロボットでなく、人間です。

清掃会社のアルバイトに応募して、採用された話をします。
私は幼少期から環境美化や掃除が好きだったからスキルアップも含めて清掃会社でお仕事に期待をもっていました。
初日から専門的な洗剤の話に始まり、慣れない作業にもたもたしていたら「一回で覚えてよ。私たちより若いんだから」と言われました。
清掃する順序、場所、時間、休憩場所と覚えることが一杯あり頭がパンパンな中、手足を動かして掃除もしなきゃならない、周りの人に配慮して掃除もしなきゃならない
頭だけでなく体も動かしながらパンパンになった体で初日は終了しました。
二日目私を雇ってくれた面接の上司から「研修期間だから掲載より50円安くします。そして交通手当は出しません」と通達を受けました。
頭や体がパンパンになるだけでなく、心まで圧迫されて、さらに金銭的な負担も大きくなった二日目でした。
何のために仕事しているんだろうか私は。と頭のどこかでぼんやりとこの清掃会社に対しての感謝の念を忘れないように美点を見つけようとしました。
しかし、初日からずっと作業をしてもダメな個所ばかり指摘されて、やり直しの繰り返し。
やり直してもダメ出しばかりでどんどん私の中で精神的な負担が増えて、フラストレーションが高まり、会社に対して感謝の念は薄れていくだけでした。
できないと思っていても仕事中は教えを求めて、指導を受けてもダメ出しばかりの毎日が重なりました。
少しづつ私はこの清掃会社のお荷物でしかないと自分を位置づけるようになりました。そうすることで会社を辞める後押しになるからです。
一生懸命愚痴も弱音も会社では言わずに、吐かずにお仕事終わるまで「注意や指摘をされて、言われることが花。言われなくなったらもう辞めよう」と心に決めました。
 そんな日々が過ぎていく中、しびれを切らした先輩が私の体型についての指摘や生活のことの説教をするようになりました。
「初めてのお給料は叱られ賃」と考えて、両親からも教えられてきた私ですが、体型や生活のことを中傷されてまでお仕事するのは違うと強く思いました。
会社を紹介したハローワークに行き、相談に乗ってもらった上でなるべく穏便に、でも迅速に退職することができるならそれに越したことはないと私は頭を整理しました。
整理した頭と意識を維持を心がけて採用してくれた面接の上司に電話で「肉体的、精神的にきついので辞めさせてください」とお願いしました。
 いきなり会社の体制や人事や環境を批判しても何も解決にならない。お願いという形で依頼して、根掘り葉掘り会社を辞める理由を聞かれるようなら、批判じゃなく
クレームを伝えようと考えていました。
 面接の上司は特に引き留めるような言動もなく、退職の手続きや制服の返却の方法を指示しました。私はこの清掃会社にとってはネジでもない無力な存在だったのかもしれないです。しかし、清掃を必要とする会社はまだ世界にたくさんあるのでゆっくりスキルアップだけでなく、私に合う会社に転職しようと強く思った体験です。

ひどい会社は続ける意味なし

日本には勤労、納税、教育という国民の三大義務がありまして、生活費もそうですが、納税という生きているだけでお金を払わなくては犯罪になってしまう義務があるものですから勤労に勤しむのはしょうがないということです。義務ですから。とはいえ、所謂ブラック企業で働くのは自分自身のあらゆるものを失うだけで、義務とはいえ選択すべきではないと思います。なぜそう思うかというと、実際にそうだったからです。そんなときは転職を視野に入れる必要があります。命より重要な仕事はないのです。
実際の私の経験とすれば、
1.仕事内容が合わない。
とある板金工場に勤めることとなったのですが、早朝から深夜までひたすら部品を作り続ける日々で手先の細かい作業が必要となる他、溶接の技術も身に着けて社内の試験に受からなければ退職という、考えてみればその時点でひどいなという感じでした。私も頑張って仕事をしますが、困ったことにプラモデルを上手いこと組み立てられない程の不器用さを持っている為、上手く行かない日々を送り、疲労が溜まり、1日1日が非常に長く感じられ、帰り道で死のうかと思うようになり、結局試験に受からず、限界を感じて退職しました。死んだら仕事に行かなくていいんじゃないかと考える辺りでもう危ないですね。
2.給料がやたら低い。
今の仕事もそれほど給料が高いというわけではないですが、とある病院の事務に勤めた時の給料が手取り12万程でした。折角見つかった仕事だし、楽しかったので長いこと勤めましたが、車が必須の地域で車を持たず、休日は家でゴロゴロするか近くのスーパーに買い物に行くという程度でとてもつまらない人間だったと思います。どこそこに行ったというような話にもついていけないため、車を思い切って購入した後に彼女が出来たとき、流石にこの給料じゃまずいと感じ、転職をしました。
3.やたらノルマがきつく、ノリが合わない。
しばらく職業訓練でお世話になった後で探した仕事は携帯ショップでした。携帯ショップに行って携帯の機種変更などを相談した時の対応があまりにひどいので、その程度なら自分のほうがうまく出来るんじゃないかと思い、始めてみたものの、よくその仕事について調査しなかったのが良くなかったのでしょう。まず、携帯キャリアが3社の内、非常に評判の悪いところを選んでしまったという失敗がありまして、とにかくクレームが多く、客層も悪い。次にノルマがとてもきつい。新規、もしくは乗り換えのみが評価されるため、先ほどのクレーム処理やそれ以外の契約変更などの受付は無いも同然の扱いなのでやってもやっても説教という苦しみがあります。なお、手続きしたらアンケートが送られてくるのですが、高評価を必ず貰わないと店の評価がひどいことになるので気が抜けません。そして、体育会系のノリ。業務メールも業務とは思えないようなひどいメールが何通も何通も送られてきたり、休みの日でも電話がよく鳴り、彼女には帰りが遅いとか、休みの日でも電話が鳴ることに対して非常に怒りますし、いくらやっても誰も幸せにならない現状が辛いのです。そして、あまり詳しくは書きませんが、キャリアぐるみでほぼ詐欺のような言い回しで契約を取るので良心も痛みました。これらに疲労して退職した後、なんと1か月も動けませんでした。おそらくうつが入っていたのでしょうか。
という感じで仕事を辞める理由も様々ですが、過去の経験から探すべき仕事というのは。
1.仕事内容をよく調べて、自分の出来るものを選ぶ。
2.給料が低いとあらゆる面で不利で苦しいため、高いものを選ぶ。
3.休みなどに影響するため、人の多いところを選ぶ。
しくじり先生みたいにはいかないですが、どうせなら1回もしくじりたくはないですね。

会社を辞めたいと思った時と 上司のいじめ

私の会社は小さな町工場でした。そこからトラックに乗り近場の工場へ廃品回収に行っていました。廃品回収というか古紙回収なんですけど。そこに1人だけ嫌な人がいて私のことを執拗にいじめるんです。そんな私は、その人に対して怯え切ってしまい仕事ができなくなってしまいました。毎日のように怒鳴られて屈辱でしたけど歯を食いしばって働いていました。そんなある日とうとう私も壊れてしまい会社に泣きながら帰り何も伝えないまま次の日無断欠勤しました。無断欠勤したことがどうしても会社に電話をかけられないでそのままやめてしまいました。本当はもっと働きたかったんだけどどうしようもなかったんです。とにかく毎日のように怒鳴りちらされて私は私でなくなってしまいました。数回殴られたこともあります。そんな職場に嫌気がさして私は逃げるように実家に帰りました。帰る実家がなかったらどうしてたんだろうと思うと怖くなります。私は、長男で、かなり甘やかされて育っている方ですから、多少の苦労でもすぐに逃げ出したくなってしまいます。自分の性格を、恨むわけでもなくただただその男に対して恨みがありやめました。会社で楽しそうにやっている人たちを見ると心底羨ましいです。どうしても人間関係でギクシャクしてしまうので、私にはどうも職場関係というのが苦手です。対人関係というか話をしていても周りとのギャップを感じることもありますし、当時まだ私は若かったので先輩の言うことがよくわかりませんでした。ですが、私は真面目に働いていました。遅刻しても謝って申し訳ありませんと急いで出社し働いたこともありました。そのことをあとからお前この前遅刻したんだってなと怒鳴られたりするんです。それがもう自分にとってはトラウマで怖くてたまらないので会社を逃げ出すようにやめたんです。こんなこと書くと腰抜けと思われるかもしれませんが、同じような経験をされている方はたくさんいらっしゃるはずです。会社で怒鳴るような人ってどのようなタイプなんでしょうかね。すべてに自信があって私は正しいと思っているのでしょうか。どうしてもあのまま会社を続けることはできませんでした。こんなに辛いのなら早く死んでしまいたいとさえ思ったこともあります。そして、仕事なんてなくなってしまえばいいとさえ思ったこともあります。私が働いていた職場はブラックと呼ばれる職場でやはり態度も悪い人がたくさんいました。私は、大人しいタイプなのでいじめのターゲットになったに過ぎないのでしょうか。学校でも職場でもいじめというのはどこまでも追いかけてくるものです。しかし鍵をかけて部屋にいる限りいじめてくる人はいません。ですから引きこもりになってしまったのですけど、とても寂しい時もあります。誰かと話してみたいし誰かと話していた時は楽しかったなと遠い記憶にすがることもあります。

イケメン社員に取り込まれた店長の末路

こんにちは。
私は会社を辞めようと思った時が何度かありました。
私の職場は店舗が数多くあります。
その為か、店舗長がよく変わります。
とても仕事の出来る上司の下で働いていましたが、その上司が移動になり、代わりに女性店長がやってきました。
女性店長は笑顔が素敵な店長でした。
最初は優しくて天使の様でしたが、店舗に慣れてくると本性が出始めました。
新しく入ってきた新人さんに「この足手まとい!」や「役立たず!」など。
自分の命令は絶対、自分の命令に逆らわないように、そんなスタンスで女性店長は社員に対応していました。
とあるイケメン社員が入って来た時の事です。
女性店長とイケメン社員は、ドンドン仲がよくなっていきました。
店舗で毎年行う行事があるのですが、イケメン社員はその行事に全く乗り気ではありませんでした。
その年、その行事は行われませんでした。
店長は言いました。
『1人でもやりたくないって言ってるこがいたら、やるべきじゃないと思うんだよね。』
毎年やっていたその行事を楽しみにヤル気満々にしていた他の社員から、どうしてやらなくなったんですか?と質問を受けましたが、私は
『残念だけど、今年はそう決まったみたい、ゴメンネ。』
としか言えませんでした。
イケメン社員と店長が付き合っていた事は秘密でした。彼氏がやりたくないと言ったから、じゃあ毎年恒例の行事やめちゃおうっていう考えを、他の社員に言えるはずはありませんでした。
それからもイケメン彼氏に操られた店長の横暴は止まりませんでした。
仕事が出来ない社員には暴言、『あんたを雇うのにもお金がかかってる!』と、入って数ヶ月しか経っていない社員にも攻撃はありました。
『あんたにその仕事はやらせない!その仕事に触らないで!』など。
社員の良いところを見つけて褒める、そしてのばして行く。ダメな所は改善できるように行動する。それが上に立つものの仕事かなと思っていましたが、店長は潰して潰して…潰しまくりました。残念ながら辞める子も出ました。
このままでは全員辞めてしまうという事になり、店長に内緒で社長に相談しました。
会議で、各店舗、どのように社員に接しているかという議題だったようでした。
その後、店長は逃げました。
突然店舗に来なくなりました。
どうやら、辞めてしまった社員からも話を聞いて、暴言などがあったことや対応が酷かった事を追求されたようでした。
違う店舗に飛ばされる事になったようですが、その前に来なくなりました。
店長と付き合っていたイケメン社員も、自分のワガママを店長に言っていた事などがバレ、退職しました。
イケメンに騙されたから横暴になったのか、元々持っていたものだったのか、それは分かりません。
でも、きっと男に溺れなければ楽しく仕事が出来たのだろうと思うと残念です。
新しい店長は男性で、皆ホッとしていました。
そんな経験をしました。

仕事を辞めたいと思ったとき。

私が仕事を辞めたいと思ったときは、面接で言っていた契約条件と日に日に異なってきたときです。
契約社員として始めた仕事なのですが、契約時に言っていた3カ月を過ぎても更新されず、半年を過ぎても更新されず、先輩の契約社員の人も社員に更新されていないことを知り、1対1で面談があるときに上司に聞いてみたら、そのうち社員にしようと思っているよ。と言われるだけ。。。
また、当初私が希望していた部署とは違う部署に配属されていたのですが、その理由を面談の時に同じ上司に伺ったところ、やはり下積みをして経験してから後々移動させてもらうと言われ、半信半疑希望を持っていたのですが、先輩に希望部署の話を聞くと、
「そんなの希望聞くだけで、その通りになっている人なんて居ないよ。」と言われてしまいました。
確実に、上司の人に人員穴埋めのために素早く採用されうまいことを言って丸め込まれたと思いました。
そんな中、転職しようと思い上司に相談しようか迷っていたら、
「新しいシステムの導入を行うから君がこの部署の代表として早速会議に参加して覚えてきてくれ。」
と言われなぜか期待の新人扱いされ私がいた部署で先陣を切って仕事をする羽目になってしまいました。
新しいシステムは覚えるのが簡単でしたが、なぜ私が?一番下っ端の私が先輩方に教えなければいけないの?など疑問だらけでした。
そしてその新しいシステムをしている最中に、営業の上司に
「そのうち君を営業に同行させたいんだが、来てくれるね?」
と言われ、
・・・・私は営業でもなければ新しいシステムのことを任されているし、いまいち意味が分からない。そして契約社員を正社員に更新する話は?
と、疑問と苛立ちでいっぱいいっぱいでした。
さらに、直属の上司ではない上司の方に
「来年から大学へ行き新卒者を募集する。君が担当してほしいんだが。」
・・・・こんな時に更に何を言っているんだ?もっとふさわしい部署や先輩がいるはず。なぜ私が新しいことばかりやらなければいけないんだ?
と限界を迎えようとしていました。
そんな中、上司との面談の日が来て、今思っていることや転職したいと思っていること、配属先の話や、たくさん話した結果何も変わりませんでした。
私が思うに、面談などをしていた直属の上司がいろんな上司の人に、新人のあいつを使ってくださいと頼み、自分の評価を上げようとしていたのだろう。
そんな会社を辞めようと、隠れて転職サイトなどを見て軽く転職活動をしている最中に結婚することに。
妊娠もして上司に話をしたら、
「転職しようとしている君に育児休暇なんてあげられないよ。辞めたかったのなら辞めたほうがいい。」
この上司の発言で、辞める決意をしました。こんな会社、いや、この上司の下で一生働くなんて絶対に無理だ。
結果、、辞めてよかったです。