現在33歳、結婚十年になる主婦です

結婚前、ある家電メーカーの修理品の、顧客情報などをパソコンで入力する作業をするパートに行っていました。
最初の勤務条件は、「朝8時から12時、週に四日程度。パソコンで簡単な入力をしていただくお仕事で、力作業などありません。扶養範囲内で楽々働けます」とのことでした。
安心して勤務し始めると、その日の作業件数によって入力の量も変わり、故障した家電などがよく持ち込まれる季節、ストーブやファンヒーターが多く持ち込まれる冬などは特に、入力件数が通常の倍以上になり、とても既定の時間内で終えられず、お昼をまたいで午後三時に終了、などがざらになったりしていました。
残業したからといってとくに給料が増えることもなく、出てしまった分の金額、扶養範囲からギリギリ外れてしまった年もありました。
週四日だった勤務は、勤務拡大のためとのことでいつしか週六日になり、夕方五時くらいまでの勤務が連日になっていました。
社員さんとほとんど何ら変わらない労働時間で社会保険などにも入っておらず、夫との休みも合わせられず、残業が当日にならないといつ、どれくらいあるかわからないといった、このままの勤務形態では時間に融通がきかないし、扶養が外れては家計的にパートに出ているメリットがほとんどない、と感じるようになりました。
ある日会社の人事の方に相談し、「このままでは勤務を続けられない。勤務時間を通常の時間(8時から12時、週に四日)に戻していただきたい」と言いました。
すると「今人手が足りないから、今から募集をかけて、二人体制にして労働時間を短くするつもりだけど、それまでは勤務時間を減らすことは厳しい。社会保険に入れるようにするので、長く働いてもらいたい」と言われました。
それで当初の予定にはなかったですが、8時から17~18時まで週6日勤務になり保険に入りました。
扶養を超える心配はなくなりましたが、そのかわり、予定になかったことも受けてしまったからか、「梱包作業に人手が足りない。手伝って」と、入力作業以外も頼まれるようになりました。
私はパソコン作業は得意ですが力には自信がなく、重い修理品などを包むために持ち上げたりすると落としてしまう恐怖があります。
それでも仕事だから、と見よう見まねでしていたら(教われる人員もさけなかったようです)案の定、大型液晶テレビを落としてしまい、画面に傷がついてしまいました。
「気にしないで」といわれ、弁償は求められませんでしたが、このまま何でも仕事内容、勤務時間を受けていたら、自分のキャパをこえてもっと取り返しのつかないことをしてしまうかも、と思い、やめたいとおもい、上司に「一身上の都合で」と伝え、退職しました。

ニキビに効く化粧水

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *