残業の多い会社

とある税理士事務所で働いて確定申告や年末調整の時期は忙しいのは覚悟していたがこれほどまでとは思いもしませんでした。大体12月くらいから忙しくなり5月までは残業続きで家に帰るのも、夜の7時、8時でした。ずっとこの調子で仕事が長引いていました。そして、もっとも忙しい月になり、朝の8時から朝方の5時まで残業しました。5時に帰ったあと、眠りにつきそして上司の人から連絡が来て「午後から出勤かも」という内容でまた、眠りにつきました。また上司から連絡がきて「今日は休みになりましたので」と連絡が来ました。
暇な時期6月に入っても残業は続き、今度は仕事の残業ではなく、上司の付添いの残業でした。私の仕事は終わりましたが上司の許可が下りないと帰れない状況が続きました。上司も仕事ではなく私用で出かけることが多く、それを待っている状態の残業です。上司が帰ってきてようやく帰れるとおもいきや、上司の仕事の手伝いでなかなか帰ることができないのです。土曜日も12時に退社なのに他の先輩達は早く帰って私は、18時くらいまでかかったこともありました。
もう、精神的にも苦痛になり、仕事に行くことが嫌でたまらなくなりました。人間関係は家族みたいな感じでよかったのですが、残業が続いてしまうと精神面が壊れてしまいました。上司とぶつかってしまったり、反発にものを言ってしまったり、本来の自分じゃないような気がしてきました。このままでは、会社の人に迷惑がかかると思い、忙しい時期に申し訳ないと感じながら退職しました。精神面が壊れると「辞めたい」という気持ちが押さえつけられなくなり、結果的に退職せざるを得ないのがわかりました。どう頑張ったって難しいのと残業が続いてしまうと疲れてしまって辞めたい気持ちに陥ります。好きな仕事でも残業が続くことによってそれがストレスに感じることもあります。そこの会社はブラック企業といっていいほどサービス残業です。しかも私用で部下を残業させるのはやめる原因だと思います。確定申告や年末調整で残業が多いのは、覚悟していましたが、これほどとは思いもしませんでした。ほかの税理士事務所がこれほどの残業をさせられるのかはわかりませんが、それでも私が働いた税理士事務所は残業が多いのはわかりました。やっぱり残業はしたくないというのが本音です。1時間とか短時間で残業ならやめることもなかったと思います。しかもサービス残業だと体調を崩すのはあたりまえだと思います。仕事ではなく上司が使用で出かけて部下に任せっぱなしも会社としてはよくないのではないでしょうか?残業の問題もありますが、会社の問題も見直した方がいいと思います。